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引越しの達人(1) まずは何から? - 引越ししよう!
まずは何から? 当日の心得 引越し手続き
日程を決める 引越し業者を選ぶ 荷物の整理 荷造り
1.日程を決める

「引越し、しよう!」と思ったら、まずは「いつ」「どこに」引っ越すのかを決めましょう。まずは「いつ」引越しするのかを決めるのがポイント。引越し日=新居の契約日になる場合が多いので、その日から家賃が発生します。現在の住居の契約もありますので、解約日と新しい住居の契約日にあまりひらきがないことが、無駄な出費を抑えるコツです。
解約日との関係で、月末に引越しをするパターンが多いのですが、特に月末の土日などは引越しが集中します。そういったことから、引越し業者の料金も高めになっている場合も多いようです。引越し費用を抑えるために、引越し業者の指定する日を選ぶと、料金が割安になることもあります。仕事などの予定を考えて、引越しする日を決めましょう。
物件探しには、引越しする日をある程度決めていくようにしましょう。

2.引越し業者を選ぶ

引越し業者も大手から小さいところまでたくさんあって、「どこに頼んでいいの???」状態の人もいますよね。まずは複数の業者に見積を依頼しましょう。電話やネットで、だいたいの概算見積を出してもらうことは可能です。引越し料金は、荷物の多さ、距離だけでなく、必要な人手でも変わります。運転手以外の作業員が何名必要かによって料金も変わってきます。また、エレベーターの有無や荷物の種類(高級家具やピアノなどがあるか)なども料金に反映されます。最終的に業者を決定する場合は、詳細をよく確認しておきましょうね。
見積をもらったら、数社にしぼりこみ、自宅に来てもらって最終見積を出してもらいます。最終的に業者を選ぶときは、金額が安いという点だけで選んでしまうのは、失敗の元。保険に入るのか、梱包財はついているのかなどのサービス内容もきちんとチェックしましょう。

3.荷物の整理

引越しをラクにするポイントのひとつは「荷物を減らす」こと。この際に、要らないものを整理してしまいましょう。普段着ない服や使わないもの、読んでしまった本などは、思い切って処分するチャンス。
「使わないけど捨てるのはちょっと・・・」という人は、フリーマーケットやリサイクルショップを活用しましょう。要らないものがお金に替わることも。
こちらで処分できなかったものは、思い切って捨てましょう。粗大ごみなどは、事前に役所に連絡しなくてはならない場合が多いので、捨てると決めたら役所に確認してみます。

4.荷造り

普段あまり使わないものから、計画的に梱包します。オフシーズンのものなどから取り掛かりましょう。食器なども自分(家族)が使う最低限のもの以外は、先に梱包しておいてもOK。引越しの2〜3日前からは、食器を使用しないよう、お弁当や外食などで対応する手もあります。
最終的に、荷物に入れずに当日、身につけておくものとしては「現金」「通帳」「はんこ」「宝石などの貴重品」「不動産契約書」「筆記用具」などのほか、荷ほどき時のことを考えて、軍手やカッターなども持参したいものです。当日は、疲れてヘトヘト、荷ほどきどころじゃない・・・ということもありますので、1〜2泊分のお泊りセットを準備しておくと便利ですよ。

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当日の心得
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